エバー航空、スカイトラックスから最高ランクの5スターに認定

エバー航空

イギリスに拠点を置く、航空格付け機関のスカイトラックスは、エバー航空を最高ランクの5スターに認定した。きょう6月15日、台北マリオットホテルで発表した。

エバー航空は1989年に設立。台北・桃園国際空港を拠点に、アジア、ヨーロッパ、北アメリカ、オセアニアなどの60都市を結んでいる。2013年6月にはスターアライアンスに加盟した。

エバー航空の林寶水会長は、「大変な名誉とともに大きな責任。質の高いサービスと安全性を維持するための努力が報われたことは非常に喜ばしい。」と述べた。

現在、スカイトラックスに5つ星に認定されているのは、全日空(ANA)、アシアナ航空、キャセイパシフィック航空、ガルーダ・インドネシア航空、海南航空、カタール航空、シンガポール航空の7社で、エバー航空を合わせると8社となった。

詳細はこちら