スカイマーク、「タイガースジェット」招待フライト実施 球団にちなんだ特別ルートと便名で

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スカイマークは、きょう5月20日、東京/羽田発神戸行きで、阪神タイガースとコラボレーションを行った「タイガースジェット」を使用した招待フライトを運航した。

便名は、23年ぶりのリーグ優勝と球団史上初の日本一を達成した1985年にちなみ、1985便として運航。さらに飛行ルートは通常の航路とは異なり、神戸空港への進入ルートを四国上空から進入する際に使用する、「BEATH-KAKEF-OKADA」のウェイポイントを通過するルートで運航した。1985年4月17日に、ランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布の3選手が7回裏攻撃時に3者連続でバックスクリーンへのホームランを放った試合があり、これにちなんだもの。タイガース一色のフライトとなった。

招待フライトはスカイマークの佐山展生代表取締役会長が搭乗し、タイガースファンの客室乗務員5名が乗務したほか、発案者の益田敏弘機長が操縦桿を握った。東京/羽田を午後0時35分に出発し、神戸には午後2時24分に到着した。機体は4月27日から「タイガースジェット」として運航を開始した、JA73NLを使用した。

この後、午後4時から神戸空港格納庫でお披露目式典を開催し、あす5月21日には神戸空港格納庫で一般公開を行う。詳細は改めてお送りする。

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