ANA、国内線システムの一部復旧 45便欠航で約6,500名が影響

ANA(ボーイング787−8型機)

全日空(ANA)は、3月22日午前8時20分頃に発生した国内線の予約・販売・搭乗手続きに関するシステムに不具合で、一部が復旧したと発表した。

すでに国内線45便の欠航が決まり、約6,500名が影響を受けた。他にも数時間の遅延が発生している便もあり、同様のシステムを使用するエア・ドゥ、スターフライヤー、ソラシドエアでも欠航便が発生している。この後も、欠航便や遅延便がさらに発生する見通し。

ANAの国内線システム不具合は、2月24日にも発生している。

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