ANA、ブリュッセル空港爆発事件で到着地変更 23日までブリュッセル線の欠航決める

ANA(メイン)

全日空(ANA)は、現地時間3月22日朝、ブリュッセル空港の出発ロビーで発生した爆発の影響で、ブリュッセル空港が閉鎖されているため、同日に東京/成田を出発したNH231便の目的地をドイツのデュッセルドルフ空港に変更した。デュッセルドルフからブリュッセルへの再運航は行わず、乗客はデュッセルドルフで降機する。

このため、3月22日と23日のブリュッセル発東京/成田行き、23日の東京/成田発ブリュッセル行きは欠航を決めた。ANAでは、空港と市内を結ぶ交通機関にも影響する可能性があるため、現地の最新情報を確認するよう呼びかけている。

日本とブリュッセルの間は、ANAが東京/成田を発着する便を毎日1便運航している。

■関連記事
ブリュッセル空港で2回の爆発 利用者は退避

詳細はこちら