マカオ航空、燃油サーチャージを廃止 4月発券分から

マカオ航空

マカオ航空は、4月1日発券分より、燃油サーチャージを廃止すると発表した。

現在は、日本とマカオ間で片道500円を徴収している。航空燃料のシンガポールケロシン価格が50ドルを下回った場合には廃止すると定めており、下回ったため廃止となる。全日空(ANA)、日本航空(JAL)なども燃油サーチャージを廃止することを既に発表している。

マカオ航空は、東京/成田・大阪/関西〜マカオ線を運航しており、3月28日からは福岡〜マカオ線にも就航する。

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