ANA、東京/羽田〜富山・小松線を計4便減便 北陸新幹線影響で搭乗率低迷

ANA

全日空(ANA)は3月27日から始まる夏スケジュールより、北陸新幹線開業の影響で搭乗率低迷が続いていた、東京/羽田〜富山・小松線を減便すると発表した。

いずれも1日6便運航しており、これをそれぞれ1日4便に各2便を減便する。北陸新幹線開業前は中型機で運航していたものの、現在は小型化した上で、ボーイング737-800型機に統一。需要喚起に取り組んでいたものの、利用者減に歯止めがかからなかった。

1日2便を運航している東京/羽田〜能登線は、現状の便数を維持する。

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