ANAとJALが共同出資の「国内線.com」、サービス終了 3月末にサイト閉鎖

kokunaisen

全日空(ANA)と日本航空(JAL)が共同出資で設立した国内線ドットコムが運営する、国内線航空券予約サイト「国内線.com」は、1月26日午後11時をもって新規予約の受付を終了する。

PCサイトは3月27日、モバイルサイトは1月26日をもって閉鎖する。予約変更は3月26日搭乗分まで国内線.comサイト上で行うことが出来る。3月27日搭乗分以降への変更は各航空会社で受け付ける。払い戻しは3月27日まで国内線.comサイト上、3月28日以降は31日までサポートセンターで受け付ける。

国内線ドットコムは2000年に、当時の日本エアシステムを含めた3社が共同出資し設立。2001年7月にサービスを開始した。ダイヤや運賃、空席状況が一覧表示されるほか、ポイントサイト経由の予約でポイント付与、国内線ドットコムポイントの付与など、航空会社で直接購入するよりも割安に購入することが可能で、一部の利用者からは人気が高かった。

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