パラダイス山元氏とチャーリィ古庄氏が大爆笑のトークライブ 次回は2月開催

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11月7日、東京・千代田区の神保町花月でグリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロース、マン盆栽家元、マンボミュージシャンなど多彩な肩書を持つパラダイス山元氏と、航空写真家でジャーナリスト、世界一多くの航空会社の飛行機に乗った人としてギネスにも認定されているチャーリィ古庄氏のトークバトル「飛行少年 飛行少女 大集合!!『パラダイス山元andチャーリィ古庄 第1回 お笑い飛行トークバトル』」が開催された。

会場はタイトルの”少年””少女”は数十年前だったと思われる人々を中心に満席。幕が上がると登場した、チャーリィ古庄氏が収集したというパイロット用の椅子と某日系航空会社で使用されている椅子、さらにスーツケースを引いて旅行者風の恰好の2人に大きな歓声が注がれた。

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パラダイス山元氏は椅子の下から救命胴衣を取り出して着用。膨らましてみると、苦しそうになるパラダイス山元氏の姿に観客は大爆笑。さらに救命胴衣萎ませることができるということもわかると、観客は意外な事実に驚きの声を上げた。

さらに、パラダイス山元氏は自身が達成した年間1,018回、1日11回の搭乗記録などを元に機内でのみ執筆した、予約の仕方や座席の選び方、正しいマイルの貯め方、空港から一歩も出ない観光など、一般人にはほとんど理解が不能と思われる驚愕と爆笑の一冊「パラダイス山元の飛行機の乗り方」の続編を機内でのみ執筆していることを明かした。

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トークバトルは2人が用意した写真とともにテンポよく進んでいき、事前に用意した写真のほとんどを残したままタイムアップ。最後に特典付きプレミアム席(5,000円)の購入者に配布された、多くの航空会社が提供する、マニアが喉から手が出るほど欲しいおみやげを紹介。大きく引き伸ばされたパラダイス山元氏と天草エアラインのキャビンアテンダントの2ショット写真が出てくると会場は大爆笑に包まれた。ちなみに、1年以内に持参した上で天草エアラインに搭乗するとサインを貰える特典付き…だそう。

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次回は2月に開催することが予告されており、次回は早くに完売なること間違いなし。開催日が決定次第、Traicyでもお伝えしたい。