グアム政府観光局、グローバル規模で観光誘致強化キャンペーン展開 日本では田原俊彦氏のCMをオンエア

グアム政府観光局は、2016年度を「Visit Guam 2016」と称した、グローバル規模での観光誘致強化のキャンペーンを実施する。

太平洋エリアの27の島国・準州から2,500名以上のパフォーマー、アーティストが集結する4年に1度の芸術の祭典で、今回初めて、グアムがホスト開催地となる、2016年5月22日から6月4日まで開催される「フェスティバル・オブ・パシフィック・アーツ」や、首都ハガニアへの「グアムミュージアム」の開館、「グアムインターナショナルマラソン」や「グアム・ライブ・インターナショナル・ミュージック・フェスティバル」の開催などが予定されている。

「Visit Guam 2016」に先駆け、日本では特に地方都市からの集客を強化すべく、テレビCM、交通広告、業界向けのセミナーやワークショップなどを、2015年11月より2ヶ月間実施。グアムから直行便が就航している、東京、名古屋、仙台、札幌、福岡、大阪の6都市で、交通広告やラジオ広告、テレビ番組などで集中的にキャンペーンを展開する。また、関東地方でオンエア中の、歌手の田原俊彦さんを起用した新CMを、11月から順次全国各地でもオンエアする予定。

グアムへの国別観光客数では日本は10年以上トップを記録しており、日本から約3時間半と近い立地や日本語対応のホテルやお店が多く、子供連れや高齢者連れなどのファミリー層でも訪れやすいことなどを積極的にPRする。

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