エアアジア・フィリピン、来冬にも東京/羽田就航へ

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エアアジア・フィリピンが、来年の冬ダイヤから東京/羽田へ就航を計画していることがわかった。

BusinessMirrorによると、エアアジア・フィリピンのJoy Caneba最高経営責任者(CEO)が明らかにしたもので、来年の冬スケジュールから日本線に就航し、上半期は中国路線に焦点を当てるとした。フィリピン航空が以前、東京/羽田の発着枠の半分しか使用していなかったとしており、割当を求める方針。また、東京/成田への就航も否定しなかった。

日本とフィリピンの間は、セブパシフィック航空が東京/成田〜マニラ・セブ線を毎日それぞれ1便就航しているものの、東京/羽田への乗り入れはフィリピン航空と全日空(ANA)の2社のみとなっている。ジェットスター・ジャパンがフィリピンへの路線展開を検討中としているが、現段階で詳細は明らかになっていない。

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