アパ主催の第8回「真の近現代史観」懸賞論文、ケント・ギルバート氏が最優秀賞を受賞

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アパ日本再興財団は、同財団が主催する、第8回「真の近現代史観」懸賞論文の最優秀藤誠志賞をケント・ギルバート氏が受賞したと発表した。

ケント・ギルバート氏はアメリカ・カリフォルニア州の弁護士で日本で外国人タレントや俳優、著作家としても活躍。「日本人の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について」と題した論文を応募した。懸賞金300万円と全国アパホテル巡りご招待券が贈られる。

また、優秀賞(社会人部門)は近現代史研究家の中村敏幸氏の「戦後七十年の今年を、日本を取り戻す反転攻勢の節目の年にせよ―保守言論人が果たすべき使命―」、優秀賞(学生部門)は立命館大学法学部2年の小野寺崇良氏の「至純の心に連なり現代を生きる」がそれぞれ受賞した。佳作は国際大学グローコム客員教元教授で学術博士の青柳武彦氏、歴史研究愛好家の大石英樹氏、編集者でウェブメディア「ザ・ニュー・スタンダード」編集長の呉亮錫氏、前衆議院議員の杉田水脈氏、元会社社長の辻本貴一氏、大東亜青年塾事務局長の針原崇志氏、松木商事株式会社代表取締役で朝鮮問題研究家の松木國俊氏、早稲田大学名誉教授で工学博士の山口富士夫氏、大阪市立大学名誉教授で経済学博士の山下英次氏、世界平和研究所客員研究員でエルドリッヂ研究所代表のロバート・D・エルドリッヂ氏の10名が受賞した。

「真の近現代史観」懸賞論文の審査委員は、審査委員長上智大学名誉教授の渡部昇一氏、審査委員を東京大学名誉教授の小堀桂一郎氏、大月短期大学名誉教授の小山常実氏、衆議院議員予算委員会常任理事原田義昭氏、第29代航空幕僚長の田母神俊雄氏、報知新聞社前会長の小松崎和夫氏が務めた。

最優秀藤誠志賞は英訳して広く世界に発信するとともに、12月8日午後3時から表彰式・出版発表会、同日午後5時より受賞作品集出版記念パーティーを執り行う。

最優秀賞の冠となっている藤誠志氏は、アパグループ元谷外志雄会長のペンネーム。

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